Oceangirlish Journal ~エンジョイワセダ編


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9月15日 Reykjabik→NYC

a0014448_1620291.jpgこの日は地表の割れ目に行った。アイスランドはアメリカンプレートとヨーロピアンプレートの境目にある島で、そのプレートは反対方向に動いているから、その割れ目は年々広がり続けているんだとか。割れ目って言うくらいだからこれくらい(↓)のものだと思ってたら、a0014448_16224767.jpg
上に見える大地全部割れ目なんだって。壮大な地球を実感してきたよ。ここで珍しく日本人を見かけたから話しかけてみると、なんと雑誌の取材で来てる編集者とカメラマン夫婦だった。実は雑誌の編集者になりたい管理人なのでその旨を伝えると、「やめたほうがいいよ」と即答。がーん。寝る時間がないからってのが理由らしく、たしかに寝るのが趣味の私だけど、取材でこんなとここれちゃうんならそれくらい我慢するわ!!この記事は来春発売のプラチナサライにのるらしいよ。チェキラ!大自然で癒されたアイスランドももう終わり。何十年か後にまた来ることを誓い、アメリカ大陸にむかってフライト。窓からはなんとグリーンランドがみれた。a0014448_16325285.jpg見渡す限りに広がる雪山と氷河。北極や南極もこんな感じなんだろうか。スキーしたら気持ちよさそうだった☆そしてニューヨークに到着。久々に見るアメリカ人はやっぱり太っていた。でもさすがにニューヨーク。ポートランドと違っておしゃれはしていたよ。ありえないのがこの日の宿。ホテルというのは名ばかり。普通のビルのフロアにベニヤ板でしきりをたてただけの三畳ほどの部屋とも呼びたくないような代物で、まず天井がない!てか隣と繋がってる!窓も閉まってるはずなのに風が入ってくる!電気代節約かなんか知らないけど廊下の電気付いてなくない?!お化け屋敷じゃないんだから頼むよ~。でもとりあえず今晩は寝るか、、、って枕元に蜘蛛が!!絶句。慌ててすべての予約を取り消した。というわけで次の日からはホテルジプシー生活@NYCなわけですが、そろそろ普通の日記がたまってきたのでまた今度upします。
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by oceangil | 2004-09-29 16:40 | Travel


9月14日 Reykjabik

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アイスランド、名前とは裏腹に意外とあったかいって聞いてたのに寒かった!そして物価がめちゃくちゃ高かった!なんたって消費税25%。さすが北欧、福祉の国です。みんな何をして稼いでるのかしらって言うくらい裕福そうだった。おしゃれだったし。昨晩は安いレストランを探し回った結果どこも高いことを発見して諦めてはいったバーでアイスランド人に絡まれ、アイスランド講座を受けたので少しご紹介。アイスランドはなんと総人口29万人、首都のレイキャビックにも16万人しかいない小国なんです。だからテレビや映画はアメリカのものを主に見ていて、そのおかげで国民ほとんど英語が出来るそうな。英語はアイスランド語より簡単なんだって。でもアイスランド語にアイデンティティーを感じてるので保存しようとしているらしい。位置的にヨーロッパとアメリカの真ん中だから文化的にもその中間だとか。EUには未参加。通貨はクローネ。日本円よりちょっと高いくらい。大学はタダ!国民的スターだと思われたビョークだけど、別に特別意識してないそうな。a0014448_1652711.jpg
そして、観光客はアイスランドの沿岸部ばかりを見て満足して帰っちゃうけど、アイスランドの真髄は中心部だからそこに行かなきゃダメだ!そこにいくと人間とは何かが分かる!って力説された。でもね、そこに行こうと思ったら二週間かけて馬に乗っていかなきゃいけないんだって。う~ん、まさにCold Fever的世界(永瀬正敏主演のアイスランド映画。TNPで見させられた。)。ちなみにこれがアイスランド語。発音記号が文字になってます。
a0014448_1695286.jpgこの日はレンタカーして温泉に行くことに!アイスランドは地と熱の国。火山と温泉と地震がいっぱいで日本みたいな島国なんだよ。ひたすら溶岩しかないだだっ広い荒野を走っていくと、なにやら湯煙が。え?こんなとこに?!なんとこの温泉Blue Lagoonは荒野の中にある青い天然温泉プールなのです。めちゃくちゃ広かった。そこで旅を始めて一年アイスランドに住んで五ヶ月目の少年に出会う。なんと彼が住んでるアイスランド第二の都市にいる日本人は彼一人だけなんだって。ひさびさに日本人としゃべったって言われた。旅人の生命力ってすごいよねぇ。ずっと駆け足で回ってきたこの旅行だけど、温泉でようやく癒されました。この日の最低気温5度。帰途でオレンジ色に染まる空を見た。あれはきっとオーロラだった!と信じたい。
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by oceangil | 2004-09-29 16:14 | Travel


9月13日 Mainz→Reykjabik

a0014448_1693958.jpgこの日はドイツからアイスランドへの移動日。午前中はMainzでドイツ三大聖堂の一つ、マインツ聖堂をみたり、おもちゃやさんでいとこの子どもへのお土産を買ったりした。ドイツの木製のおもちゃは本当に可愛い!木ならではの温もりと原色でのカラフルな色付けが不思議とマッチして子どもじゃなくても遊びたくなる逸品なんです。おもちゃやさんごと買い占めたくなったよ。やっぱりプラスチックよりも木だよね。
電車でフランクフルト空港に向かい、アイスランドの首都レイキャビックへ。そもそもなんでアイスランドなんてマイナーな国に訪れることになったかと言うと、アイスランドエアラインのNY行きのチケットが安くて、ただでレイキャビックでストップオーバーできるといわれたので、じゃ、寄ってくきゃないでしょーっていう軽いノリだったり。a0014448_16122167.jpg
この飛行機で隣の席になった人は、なんとアーティストでした。両腕に派手な刺青しててすごいなーって話しかけたら、「これは僕がデザインしたんだ」とかいわれ、よくよく話を聞いていくと、昔横浜の美術展に招かれて、日本で初めて合法的にグラフティを書いただの、雑誌を出版したことがあるとか有名なwebのデザインディレクターだとか、元カノは有名なモデルだとか、なんだかすごい人でした。グラフティとかポップアートとかそっち方面ではもしかして著名な人なのかもかも。Richard G. Martinezさん。www.artthug.com話す内容も知的で芸術的でとっても素敵な人だった・・・☆
で、空港に着きリチャードにお別れをして、さぁ、両替だ!
って、あぁ、眠い。続きはまた明日・・・・。
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by oceangil | 2004-09-28 16:26 | Travel


9月12日 Rhein River

a0014448_634358.jpgこの日はローカル電車と船でライン川上流のマインツまでロードトリップ。ドイツのローカル電車はやわじゃなかった。ドアを手動で開けなければいけないのだけど、固くて重くてあかない!おかげで降りたい駅で降りれなかった。「ドイツ人は女性でも力持ちだから大丈夫なんだよ」ってドイツ人はいっていたけれど、小学生くらいのこがドアを開けるのに非常に苦労してるのを見たぞ。a0014448_6431391.jpgそんなこんなでまず向かったのは中世の形がそのまま残っているというマルクスブルグ城。中には拷問部屋や甲冑コレクションなんかもあってなかなかおもしろかった。けどドイツ語ガイドツアーだったから何を言ってるのかさっぱり。しかしドイツ語の単語って何でこんなに長いんだろう。英語だったら三単語くらい分の長さで一つの単語だったりするから驚き。例えばJahresmindestbeitragとか。意味は分からないけど、三分割したくなるでしょ?!
この城ではドイツで学会があってついでにワインを買いに来たっていう東京医大の教授さんとお知り合いに。旅中なにかあったときのためにって抗生物質をくれた。ラッキー。
a0014448_648650.jpg再びローカル電車に揺られてSt.Goarshausenからは船に乗ってライン川登り!世界遺産の割にただの岩にしか見えなかったローレライを抜けて、両岸に見えるブドウ畑と古城を眺めながらここでもまた一杯乾杯!実はこのヨーロッパ旅行の裏テーマはアメリカで飲めない分いっぱい美味しい酒を飲むぞ!だったりする。ワインで有名な町Rudesheimで下船。ここではめちゃくちゃ甘くて美味しいアイスワインを試飲した。舌の上でとろける~♪町自体も花がいっぱいで石畳の続く素朴でほのぼのしたいいところだった。a0014448_6532198.jpg
今晩の宿はさらに上流の町Mainzのユースホステル。しかし!バス代をケチって歩くことにしたのが運のつき。20分で付くはずが迷いに迷って一時間半以上かけてようやくたどりついた。。。慣れない夜道を地図も持たずに歩くもんじゃありません。疲れた体をねぎらってこの日二杯目の白ワインで乾杯。だって水並みに安いんだもん。ここのユースもとってもきれいでした。
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by oceangil | 2004-09-27 06:56 | Travel


9月11日 Part2 Cologne

a0014448_5562563.jpg再び新幹線Thalysに乗ってドイツに入国!目指すは世界遺産の大聖堂のある街ケルン。車内でおいしいベルギービールを飲んでいい気持ちの私たちはその酔いの勢いのまま大聖堂の尖塔の天辺まで登ることに。この尖塔、はてしなくでかかった。600年以上もかけられて作られたこの聖堂は北ヨーロッパ一の高さを誇り、その高さなんと157m。およそ500段の螺旋階段をぜえぜえいいながら登り、くたくたになりながらもついた天辺からはライン川ときれいなケルン市街が一望できました。この空にそびえる大聖堂は世界遺産も納得の美しい建築。あまりにもフォトジェニックなので思わず何枚も写真を撮ってしまった。しかし内部は心無い人たちによる落書きで汚されてしまっていた。みんな世界遺産を何だと思っているんだー!a0014448_633390.jpg目を回しながら螺旋階段を下って次に向かったのはチョコレート博物館♪ここはチョコ工場にもなっていてできたてほやほやのチョコが食べれたよ。ギフトショップにはありとあらゆるチョコレートも売っていたしチョコ好きならゼヒ訪れたいところです。
夕飯はレバノン料理に挑戦。トルコやギリシャ料理と似た感じだった。ケバブとかね。
しかし英語が通じないのには参った。a0014448_613831.jpgこの日もユース泊。ユースホステル発祥の地だけあって設備充実でとってもきれい☆四人部屋でプライベートバスまで付いてたよ。同室になったエジプト人姉妹にすっかり気に入られカイロにお持ち帰りされそうになった。次はエジプトに遊びに行きたいな♪そうそう、ドイツのタクシーはベンツでした。さすが。
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by oceangil | 2004-09-27 06:11 | Travel


9月11日 Part1, Belgium

a0014448_533794.jpg昨夜はベルギーの首都ブリュッセルのユースに泊まり、この日の午前中はブリュッセル観光!ちなみにユースなかなかきれいでした。バーも付いてたし。16人部屋にはびびったけど。あれで15ユーロは激安。で、ブリュッセルはベルギーの首都であると同時にEUの首都でもあるのです。というわけで目指すはEU本部☆今回ヨーロッパ旅行で感じたのは、思った以上にヨーロッパは本当にEUとして一つにまとまりつつあるな、ということ。通貨だって同じだし、国境なんていつ抜けたか分からないくらいで当然パスポートも要求されないし。そりゃ使われてる言語や人々の顔は少しずつ違うけれども、こんなに国々の行き来が簡単だと国境線なんて全く感じられません。お年よりは通貨の変化についていくのが未だに大変らしいけれど、旅行者にとっては便利なことこの上ない。EUの国旗もいたるところで目にしました。EUの国旗ってどんなのか知らない人も多いのでは?a0014448_542050.gifこんなんです。EU本部近くはこの旗だらけだったんだけど、残念なことに訪れたのが土曜だったため人通りの少ない寂しい地域でしたw。EU本部ビルもいまいちどれか分からなかった。ということで、そこらへんにあったEU加盟国の国旗をかたどったと思われるテントをEU本部として勝手に認定!
a0014448_5443789.jpgあとのベルギー滞在の目的は、ワッフルにチョコにビール♪ワッフルおいしかったー☆でも日本のとあまり変わらなかったー↓。チョコは安かった。ゴディバ食べた!でも庶民の私にはあまり味の違いが分からず。ビールは素直に美味しかった!軽めのさっぱりとした喉越しでした。Leffeって銘柄がお勧め。あと屋台でエスカルゴも食べた。辛かった。本当はムール貝も食べる予定だったんだけど、日本語でひたすら客引きをしてくる店員に恐れをなし、ここはタイか!と言い放ち逃げてきました。
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by oceangil | 2004-09-27 05:48 | Travel


9月10日 Amsterdam

a0014448_14185342.jpgこの日はもともとベルギー観光する予定だったんだけど、せっかく高い金出してユーロレイルパス(鉄道乗り放題チケット)買ったんだからできるだけ遠くに行こう!ということで急遽オランダに行くことに。オランダといえば風車とチューリップという昔ながらののどかなイメージとマリファナも売春もゲイマリッジも安楽死も合法な超リベラルなイメージが同居する国。という程度の情報しか持たないままパリから新幹線Thalysに揺られること4時間。アムステルダムに到着。オランダは坂が少ない低地の国なためみんなが自転車にのっている。うちらもそれにならって自転車で観光することに。といっても急遽行くことを決めたゆえどこら辺が観光スポットなのかもよくわからず。とりあえず適当に市内をサイクリング。a0014448_14235028.jpgすると、ありました、coffee shop。別の名を阿片窟。オランダでは喫茶店はコーヒーを飲むための場所じゃなくてマリファナを吸うための場所なのです!昼間っからあちらこちらでモクモクもくもく。冗談じゃなくて本気で街中がマリファナくさかった。さらにぷらぷらサイクリングしてると、、出ました飾り窓!!飾り窓って言うのは外から売春婦が覗けて品定めが出来る大きな窓のことなのです。窓の中ではきれいなお姉さんたちがセクシーに道行く人を誘っていた。まさか昼間からやってるとは思わなかったからびっくり。さらに数の多さにもびっくり、女のこのレベルの高さにもびっくり。はぁ、オランダすげぇや。
オランダはそれだけではありません。近代建築の最先端を行ってるらしいオランダの建物はレンガを基調にしつつも原色の窓枠などでポイントをつけて屋根の形も趣向を凝らしていてとってもおしゃれ!!。a0014448_14294034.jpgさらにオランダ発祥のビールハイネケンの看板をどこにいっても見かけた。サイクリング先で立ち寄った公園内のオープンcafeで生ビールを頼んだらたったの2ユーロでおいしい中ジョッキが飲めたよ。チャリンコ大国のオランダではチャリ専用道路や信号まであるのだ。高校大学チャリ通だった私的にチャリンコでどこまでも行けちゃうのは感動もの。自転車大好き☆あと、オランダ人はみんな背が大きい!!!2mとかざらだから。男性用小便器も位置が高くて大変みたいよ。
そんなかんじで魅惑の国オランダを堪能して再びthalysに乗りベルギーはブリュッセルに向かったのでありました。
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by oceangil | 2004-09-26 14:32 | Travel


9月9日 Louvre Musee and Effel Tower

a0014448_13393475.jpgこの日はルーブル美術館へ。世界三大美術館の一つであるルーブル美術館は話には聞いていたものの本当に広かった。全部見てたら何日あっても足りないってことで目的の絵だけ探してさくさく回ったんだけど迷路のようだしハイキングさながらに歩いた。しかも日本人率高かった。しかもすごくきれいでおしゃれな女の子が多くて、人間観察もおもしろかったよ。で、きづいたのが、私には宗教画むいてないなっていうこと。16世紀とかそこら辺の絵画みてても全部同じに見えてくる(^^;)一番お気に入りだったのはアジア・アフリカ彫刻部門!ひとつひとつ味わい深い顔をしていていくらながめてても飽きなかった。a0014448_13361660.jpgルーブル結構いったっていう地元人でも見てないようなマイナーな展示だけど、宗教画に飽きたらゼヒ訪れてもらいたいセクションです。あと、ルーブル美術館では展示品の説明にフランス語しか使っていなかった。英語で併記してくれてもイイのに。こんなところでフランス語保護運動の底力を見たよ。
ルーブル美術館の閉館時間のあと、Jeromeと、vincentの妹のIzabellaと合流してエッフェル塔へ。上るのに10ユーロもしたけど、夕暮れ時の一番美味しい時間帯で、昼と夕焼けと夜景の三つのパリの顔が楽しめた。a0014448_1327688.jpgIzabellaは私とタメで政治を学ぶ国立大学生。フランスでは国立大は学費がものすごく安いそう。彼女は話しかけると全部笑顔で対応してくれるとっても感じも頭もいい子だった。将来EUでばりばり働いたりするんだろうなぁー。ヨーロッパ旅してEUの影響を強く感じたんだけどそれについてはまた後で書きます。
夕飯はアパートに戻って、チーズを鉄板で溶かしてポテトやハムと一緒に食べるフランス家庭料理を食べた。チーズフォンデュみたいな味でおいしかった☆当然のごとくワインつき。フランス滞在中は毎日ワイン飲んでたなー。この日でフランス滞在も最終日。なんでパリが観光客に人気があるのかがよくわかった。街が可愛いし食事美味しいし雰囲気が華やかだし歴史もあるし酒も美味しいし、思いっきり観光しに着ました!っていう気分に浸れるから。ただ、フランス語分からないと個人で滞在するのは難しいかもね。英語ではなしかけてもフランス語で返してくるというのが本当だったくらいだから。Jeromeたちのおかげで言葉の不便さはそこまで感じなかったけれども。彼らにはとってもお世話になりました!感謝!!
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by oceangil | 2004-09-26 14:10 | Travel


9月8日 Versailles Palace and Mont Saint Michel

a0014448_12553079.jpg今日はJeromeの車でヴェルサイユ宮殿とモンサンミッシェルへ。ヴェルサイユ宮殿はちょっと寄っただけで中には入らなかったんだけど、庭がとてつもなく広かった!!!イメージでは何もないところにどーんと建ってるんだと思ってたんだけど、玄関側は普通に市街地になってた。観光地だけあってさすがに日本人が一杯。こんなときはツアー客に混じって日本語ガイドさんの説明を聞く作戦★ふむふむマリーアントワネットもここに住んでたのね。世界史を知ってるのと知らないのではヨーロッパを訪れる楽しみは百倍違ってくる。車内で世界史受験だった友達とフランス史を復習!カール大帝の戴冠とか小ピピンとか懐かしいっ!受験期は随分用語名を覚えたもんだ。今じゃ単語ばかり記憶に残ってそれが何を意味するのか結構忘れてしまっていて悔しい。暇なときに世界史おさらいしたいなぁ。
a0014448_1371351.jpgそれから3時間ばかりかけてモンサンミッシェルに到着。ここは海に浮かぶ修道院で、かたつむりのように空に伸びていく尖塔が圧巻。ど迫力。参道も石畳が続く中世の町並みでとっても可愛い!しかーし。途中ヴェルサイユ宮殿で時間をとりすぎたため5時で入館終了となる修道院入り口にたどり着いたのはなんと五時五分。ここまできて中に入れないなんて!!ってことで出口から入る作戦決行。見事成功・笑。周りの目をものともせず逆行して進む。が、閉館が近いため入り口から順番に扉が閉められていっていて、メインの礼拝堂にたどり着く前にその扉は閉ざされてしまいました。アーメン。入館料を払わず侵入して神を冒涜したお仕置きでしょうか。許したまえー!モンサンミッシェルは12世紀くらいからある修道院でとっても神聖で厳かな場所なのです。ここで修行したら私も神を信じるようになるだろう、と思った。
ヴェルサイユ宮殿もモンサンミッシェルも中途半端に終わったから絶対リベンジしにカムバックする!!両方ともまた来たいと思わさせられる素敵なところだった。
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パリに帰る途中で夕食用の買い物をするために大型スーパーのカルフールに立ち寄る。さすが美食の国フランス。アメリカと違ってどの食べ物も美味しそう★☆チーズやヨーグルトにいたっては20mくらいの棚を一列ずらーっと占めていた。日本におけるチーズの扱いなんてせいぜい2m幅なのに・涙。ワインやシードルも当然のごとくどどんと棚を占領。しかも安い!!1瓶1ユーロとか2ユーロで買えちゃうんです。まさに水。フランス人にとってワインは酒じゃなくて食事を美味しくさせる水だとか。毎食飲むのは当たり前。だから会社のある昼休みでも飲んじゃうんですってよ。Jeromeは先生なんだけど給食の時間でもワインを飲むとか。うらやましい!!だからフランス人のコレステロールは低いそうな。
パリに戻って夜のパリ市内車窓観光。エッフェル塔はミレニアム記念でいつもより余計に光っておりました。
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by oceangil | 2004-09-26 13:16 | Travel


9月7日 Paris 市内観光

a0014448_1221372.jpg空港に着くと友達の友達Jeromeが迎えに来てくれていた。Jeromeはフランス人なのに眉毛黒々ほっぺた真っ赤でアンパンマンみたいな人。私のフランス人のイメージを裏切るシャイボーイだった。今日はJeromeの案内でパリ市内観光!パリはとっても町並みが可愛くて、歩いてる人たちもおしゃれで、イメージそのままのParisだった。そして何気に私の二外はフラ語で、2年間もやってた割にフラ語何にも身についてないなーと今まで思ってたんだけど、意外や意外これがちゃんと役に立ったのですよ!看板に書いてあることもなんとなく分かるし、ちょっとした日常会話もわかるし、あぁあの二年間は無駄じゃなかった、と感動。使う機会がなくてすっかり記憶の隅に置き忘れ去られていたフラ語がこの三日間の滞在中に実を持って蘇って来た。早稲田に帰ったら中級フランス語会話を取ろうと思いモチベも上がる。やっぱ語学を上達させるにはその国に行くのが一番だね。
a0014448_12304370.jpgで、この日はノートルダム大聖堂やセーヌ川などメジャーどころに加え、カタコンベという地下墓地にいってきた。フランス革命とかそこら辺の時代の骸骨がごろごろっと生身で安置されてるの。はじめて頭蓋骨に触ったよ。友達はうす気味悪がってたけど、地下はひんやり気持ちよくてなかなかの癒しスポットでした。
a0014448_12331019.jpg初日の締めはシャンゼリゼ大通と凱旋門。パリでやってみたかったことの一つにオープンcafeでお茶するってことだったんだけど、パリの物価の高さには閉口でした。コーヒー一杯5ユーロが普通だよ。安いといわれていったファーストフード店で何の変哲もない紙コップのアイスコーヒーを2ユーロ75セントで売られたときには冗談かと思った。凱旋門の上からは夕日も見れて眺めもよくて大満足。ヴィトンが改装中で工事用の壁が可愛かった。寝るところはJeromeのいとこのVincentとそのルームメートのjeanmaryのアパート。フランス人実はみんな英語しゃべれるんじゃん。
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by oceangil | 2004-09-26 12:44 | Travel

    

ヨーコの大学生日記。ポートランド州立大に交換留学後、必死の就活の末マスコミに就職が無事決定。学生最後の一年をいかに充実したものにするか考え中。
by oceangil
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