Oceangirlish Journal ~エンジョイワセダ編


カテゴリ:Travel( 46 )



9月27、28日 ソウルその2 買い物とお宅訪問

書いたのが消えた(涙)
かなしすぎるからさくっと、、、

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世界遺産の韓国王宮。琉球城みたいで色彩豊か。トミ大絶賛のドラマ「王宮」のロケ地らしい。
猛スピードでかけめぐる日本語ガイドツアーもあって、日本人百人くらいが大量参加していた。ここは日本?!









南大門市場と東大門市場で買い物 with Jamie。
a0014448_0201743.jpg偽ブランド品の特A級がほしかったら店の奥に回るとこっそり出してくれるっぽい。岩海苔が安い。客引きが強引。
東大門市場のファッションビルは10Fまであってかなり大きい。でも、韓国の服は別にめちゃくちゃ安いわけでもない。安いのは品質も悪い。
ちなみにこの旅行は実家が服屋であるトミの仕入れもかねていたんだけど、服屋っていうのは仕入れ価に4とか5がけで売るんだってね。高い服を買うのがバカらしくなっちゃうわ。

夕飯は屋台で!海鮮チヂミがうまー☆もりもり食べて250円!

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Jamieの実家におじゃますることに。ソウルは地震が無いらしく、高層マンションがそこら中に建ってる。jamieの家も高層マンション。間取りは3LDKで広さも内装も日本のマンションにそっくり。日本の友達の家に遊びに行ってるみたいで違和感無し!床がオンドルっていう床暖房システムになってるくらいかなぁ、違うのは。
家ではお父さんが内職でベルトを作っていた。さっき東大門市場で安く買い叩いたベルトはこうやってつくられているんだとおもうとかなり切なくなった。。。外国の市場とかディスカウントOKなとこにいくと、できるだけ安く買わないと損!とおもってひどいときは10円単位で値切ったりしがちだけれど、日本人みたいにお金を持っている外国人は値切ったりしないで言い値で買って外貨をその国に落とすことも立派な国際貢献なのかなぁと思ったりもする。それもある意味フェアトレードなのかな? でもぼったくられたくはないですよね。スーパーで100円でうってたマッコルリ(韓国のお酒)がツアーで連れて行かれた民芸品屋で10倍の値段で売られてるのを見たときにはかなりむかついたもんなぁ。
タイなんかでは観光地の入場料が現地人と外国人で全然違うんだけど、それはまぁいいと思うんですけどね。所得が全然違うし。でももはや貧しいとはいえない韓国でマッコルリ10倍は無いよなぁ・・・。(かなりショックだったらしい)
ちなみにこの写真のJamieの部屋のテレビ、2002年のワールドカップモデルなんです!かなり可愛い♪

韓国人は日本が嫌いっていうけど、お父さんもお母さんもとっても親切にしてくれました。地下鉄でも知らない人に「大丈夫?まよってない?」みたいなかんじでよく話しかけられたし、ロッテリアでも「サービス」っていっておいもさんくれたし、本当に韓国の人みんな親切だった。こうして旅行してるかぎりでは反日感情ってのをまったくかんじなかった。「日本人一人一人はきらいじゃないけど、日本っていう国は嫌い」っていうことなんだろうなぁ。それは私たち個人で何ができるってレベルじゃないからなぁ。せめて日本人観光客はマナーが悪いっていわれないように気をつけるしかないよね。

「近くて近い国」をめざして!

近いうちにまた遊びにいこ~っと♪
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by oceangil | 2005-10-03 00:15 | Travel


9月26、27日 ソウル その1 大学潜入とアカスリ

夏休みの最後はTNP3バカトリオで韓国にいってきましたっ!
今回の目的は元ルームメートのdayoungとトミのマブダチのJamieに会うこと。実に一年ぶりであります。私は始めての韓国旅行だったんだけど、韓国って本当に近いんだね!!!成田からたったの2時間でした!沖縄に行くより近いよ~。羽田からいくと日帰り出張ができるらしい。時差も無いし、すぐ着くし、文化も似ているし、観光地では日本語も通じるし、外国にいってる気がしませんでした。料理もおいしいし、みんな優しくて親切だったし、めっきり韓国ラブ☆です!

26日
a0014448_22173969.jpg今回は久しぶりにパックツアーを利用していったんだけど、個人旅行とは違った気楽さに感動。ぼけーっっとしててもガイドさんが空港に迎えに来てくれてホテルまでつれてってくれるんですねぇ。免税店につれてかれるのはめんどいけど↓。四時にソウルついたのに結局ホテルにたどりついたのは9時でした・・・。でも、激安ツアーだったのにホテルがめちゃくちゃきれいで感動。
Jamieがホテルまで迎えに来てくれて、ミョンドンという原宿みたいな繁華街につれてってくれました。そこにいっぱいでてた露店でヨン様靴下をget☆履き心地も抜群☆この写真みたいな長~いソフトクリームも売ってましたとさ。ディナーはミョンドン餃子。キムチと一緒にたべると辛いけど旨い~。 ソウルは夜遅くまでお店が開いててすごくにぎやか!7時で店が閉まる欧米とはくらべものにならないわ。

27日
a0014448_22421394.jpgこの日はDayoungと遊ぶデー☆Dayoungは梨花女子大という韓国では有名な女子大に通っていて、その大学周辺はガイドスポットにも載ってるショッピングエリアになってるのだ。大学は広くてきれいで女子大~!っていう雰囲気。ちょうど授業があるということで、もぐってみることに!英語で行われるマーケティングの授業で、アメリカの授業のような雰囲気でした。今、韓国は深刻な不況で大卒者の半分しか就職できない状況らしい。当然大企業に入るのは至難の技で、英語のグループディスカッションや面接があるのは当たり前なんだって。ただいま就職活動中のダヤンはサムソンとかLGとかに入りたいらしく、就職対策セミナーみたいなのに通っているらしい。英語ぺらぺらで熱意のある彼女のことだからきっといいとこに就職できると信じてるけどね!
授業の後、隣接している韓国の慶応といわれる延生大学のカフェテリアでランチ。慶応っていうか早稲田みたいな雑多とした雰囲気のカフェテリアでしたが。やっぱ共学と女子大じゃ違うのねぇ~。だいたい定食300円くらいでした。そんなに安くない、かも。
近くの李大とよばれるショッピングエリアでネイルアートをやってもらいました♪(写真)。これで1600円くらい。安いの?日本の相場がわからない。。。でもかわいくできたから大満足♪ あと、プリクラもとったんだけど、韓国のプリクラはラミネートカードにしてくれるんだよっ!これで財布にいれておいてもくっつかない、らしい。
a0014448_2372755.jpg韓国といえばサウナとあかすり!!ってなことでdayoungおすすめのサウナへ→。入場料400円でアカスリ代は1500円でした。銭湯みたいだね。アカスリ多少何かをみにつけるのかとおもいきや、真っ裸でごしごしすられました!!けっこう恥ずかしいです。最初は痛いんだけど、だんだんいたきもちよくなってきて、ふと横を見ればアカが束になって落ちていて、最後は顔マッサージもしてもらって肌がツルツルに☆サウナは、普通のサウナとミストサウナと遠赤外線サウナと生暖かいサウナの四種類くらいあって、後者二つは服を着ながら入るサウナなのでごろごろねっころがれるのです。汗が玉のようにふきだしてきて、体の老廃物全部出したー!!ってなくらいすっきり☆いつまでも鏡に見とれたくなるくらい肌がツルツルスベスベに。うっとりマキア肌☆☆
おなかもすいてきたところで焼肉へGo-→!牛カルビと豚カルビとキムチとチゲとチヂミつけあわせの野菜をお腹一杯たべて梅酒のんでしめて800円なり~。まじ幸せでした。お肉って素適。韓国マンセー。

ここでDayoungの今彼登場。
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by oceangil | 2005-10-02 23:23 | Travel


9月26~29日 Korea

元ルームメートのdayoungに会いに韓国にいってきます~。
あかすり・エステ・焼肉・買い物♪

更新がおいつかないっ!
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by oceangil | 2005-09-25 23:47 | Travel


9月14、15、16日 Praha→Wien→Tokyo

14日
a0014448_0581575.jpg本当はこの日は町全体が世界遺産というチェスキー・クロムロフという街に行く予定だったのだけれど、どうやら電車の接続が悪いことが発覚。悩んだ末、プラハも気に入ったこともあるし無理をするよりはプラハにもう一泊することに。
メトロの駅からユースにバスで帰る途中に、いっつも大量の人が乗り降りする停留所があって気になっていたので、ガイドブックにものってないけど行ってみることに☆するとそこにはアメ横がさらにさらに縦にも横にも大きくなったような巨大市場が!ブランドのパチ物や衣料品や雑貨や食料品がいーっぱい売られてた。パチものを売ってるのはアジア系の人が多かったんだけど、やっぱ中国から輸入してるのかなぁ。。
a0014448_19379.jpgさて、私的にチェコ、プラハといってまっさきにイメージするのが浦沢直樹の名作漫画「MONSTER]なわけですが、その漫画の中でカレル橋でマリオネットをしているとある重要人物に出逢うんです。その場面の印象が強かったため、カレル橋でマリオネットがみたい!!と思ってたのになかなか発見できなくて、この日ついに発見!!ラジカセに合わせて人形がギターを弾くのですが、これがまた本っっっ当にうまい!!子どもたちは人形がギターを弾いてるものだと思い込んで不思議そうに眺めてました。さらにさらにさらに、インターネットで調べたところ、このおじさんは実際にMONSTERの中にでてきてるそうですよっ!(大興奮)。貴重なものみたー。感動。MONSTER読み返さなきゃ。 ちなみにプラハではマリオネットの劇がさかんで、あちことに劇場もあって、マリオネット屋さんもいっぱいあったよ。
a0014448_1291486.jpgこれはマラーストラナ公園というところから眺めたプラハ城と町並み。ほんとうにどこからみても絵になる~。 プラハはごはんもおいしかったです。クイドリーネっていうパンみたいなつけものをソースに浸して食べるのが美味しい。

15日
朝早くウィーンにかえって観光するつもりだったのに寝過ごして電車見送り。。。なんとかお店が閉まる前には着いてお土産ショッピング。

16日
またもや台湾経由ではるばる帰国。機内ではアンジェリーナジョリーとブラピがくっついたきっかけの映画MR&MRSスミスを見ました。「なんでそうなるの?!」的展開だったけど、アンジェリーナジョリーはやっぱりかわいくって好きです。日本公開は12月らしい。機内映画って新作が日本公開前に見れて素適。


a0014448_1355871.jpg感想。
中欧はわりと地味目なところではあったけど、落ち着いた雰囲気が好きな人にはたまらない観光地だと思われます。特にチェコ。おとぎばなしの国へようこそ!行く前にはMONSTER読んでいくと尚良しですぞ。
東欧の経済発展を肌で感じた旅でした。
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by oceangil | 2005-09-25 01:39 | Travel


9月12,13日 Praha その1

12日
a0014448_0205115.jpgブダペストに別れを告げて電車に乗って7時間かけてチェコの首都プラハへ。長時間だけど座席がゆったりしてるコンパートメント席だから飛行機より疲れません☆ 今度は駅もおりまちがえないでユースにもちゃんと泊まれて出だしは好調!しかも今回泊まったユースはInnと名前がついてるだけあってちょっとしたホテルライクな充実設備だったのです!レセプションの人がちゃんとスーツを着ていて電車とかバスとかについてもすごく丁寧な接客をしてくれ、まるでコンシェルジュ♪普通ユースの部屋には何も無くて殺風景なのに、ここは絵も飾ってあってルームサービスも毎日あってかんなり快適でした◎。
プラハの雰囲気は意外と豊かそうで、人々の顔にも余裕が見え、おしゃれもばっちりしてました!社会主義時代から工業国として発展していたらしいからそれでなのかな?ハンガリー同様物価はあがりまくってましたが↓↓。それでもパックジュースが30円で買えたり、地元の肉屋さんのスモークサーモンカナッペが40円で買えたりとお買い得感アリ◎。ただ、レストランのトイレを使うのにもお金を払わなきゃいけないのはちょっと閉口。
でも私、今回訪れた三都市の中でプラハが一番気に入りました!!!ほんっとうに街がきれい。プラハの貴族は戦争などで敵が侵攻してきても抵抗せずに街を明け渡してきた、という歴史的背景のおかげで中世の町並みが今でも完璧に残っているのです。道路もほとんど石畳で統一されていて、家の屋根瓦も赤色。道が細くてくねくねしていて路地散策もまた楽し。観光客ももっそいいっぱいいるので思いっきり観光客気分が満喫できる上に治安も良し!教会やストリートなど街のあちらこちらからクラシックやジャズの音楽が聞こえてくるし、市の許可を受けて露天を出して絵を売っている画家たちのレベルも高い!そりゃ、絵も描きたくなるよーって納得の景色なんですもん。
さらに、チェコはビールの国、ということで、
生ピルスナービール500mlが一杯百円で飲めるのです。
安い!!!旨い!!!
ビール好きにはたまりません。みんな昼間っかりオープンカフェでビール飲んでました。
ビール好きならプラハへ是非!!いや、ビール好きじゃなくてもプラハは是非一度訪れてもらいたい都市です~。

13日
a0014448_041943.jpgユースの朝ごはんが豪華もりだくさんのバイキングで大興奮。
この日はプラハ名物、モルドヴァ川にかかるカレル橋(上の写真)を通ってプラハ城へ。気分はドラクエの勇者。中世の城下町を抜けると丘の上に城があるんです。城門にはピクリとも動かない衛兵がいるんです。きっとこの城の中三階くらいに王様がいるんだわー☆とおもいつつ、まずは教会でセーブ。や、まじでヨーロッパの教会ってすべてのことを懺悔してセーブしてもらいたいような雰囲気ただよってるのよ、ってドラクエやったこと無い人にはわかんないだろうけど(私ゲーオタじゃないですよ)。
a0014448_051230.jpg教会の300段近くあるすれ違うのもすれすれの狭い螺旋階段をのぼって塔の上からプラハを眺めたのがこの写真。見渡す限りの赤い屋根とモルドヴァ川が本当に絶景。きっと景観規制の条例があって「屋根は赤じゃなきゃダメ」ってきまってるんだろうな。中世のころからこの眺めは変わってないんだろう、と思うと歴史の重みをずっしりと感じる。日本は木造建築だから古い建物が残ってないんだろうけど、二千年以上の歴史がある国なのに、なんだかもったいないなぁとおもってしまう。
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by oceangil | 2005-09-25 00:55 | Travel


9月11日 Budapest part2

a0014448_0363143.jpgブダペストの観光の目玉はドナウ川と川にかかるくさり橋(昨日の日記の写真参照)とその両岸、ブダ地区とペスト地区に広がる王宮や国会議事堂などのきれいな歴史的建築物。特にドナウ川のほとりでぼーっとしてるとそれだけで時が経つのを忘れてしまいます。あいのりだったら絶対ここで好きな人を呼び出して思いを語らいたくなってしまうであろう場所。あまりにも景色がきれいなので昨日は奮発して船上レストランで夜景を見ながらパスタを食べました。うん、ロマンティック♪
本日はペスト地区にある聖イシュトヴァーン大聖堂へ行った後ブダ地区の丘の上にある王宮へ→。この写真の大聖堂、めちゃくちゃ中がキレイでした!!大きくて中はキンキラキンででも趣味よくって、絵が一杯飾られていて、私の今まで訪れた教会の中でもダントツ一位な豪華絢爛さ。ブタペストにきたらなにはともあれ是非行っていただきたい。しかも、ドームの上にもあがれたんだけどエレベーターで登れたんです!だいたいこういうとこって永遠に続くような螺旋階段でえっちらおっちら昇ってくもんだからエレベーターがあることにものすごく感動しました!上からみる景色もきれいだった~。ハンガリーの建物ってなぜかぜったい中庭があってそれを取り囲むような形になってるんですよね。なにか理由があるのかしら。
a0014448_053446.jpg次にやたら高いケーブルカーにのって王宮の丘へ→。上から眺める国会議事堂が絵のように美しい!!(写真参照。モデルがもっとよかったらいいんだけどね)。ここもかなりのあいのりポイントです。余談ですが、ちっちゃいときからブダペストって地名はやけにインパクトがあって覚えていたんだけど、「豚」が「ペスト」にかかったみたいですごい名前だよね?まさかあの「豚ペスト」を訪れる日が来るとは思わなかったよ。。 
a0014448_0511831.jpgお昼はカフェでハンガリー名物のグヤーシュ(パプリカで煮込んだビーフシチュー)とトカイワインを飲みました。トカイワインってのはナポレオンにワインの王様っていわれたくらい風味が合って甘いトカイ地方で取れる琥珀色のワインのこと。まるでハチミツのような味でした!ヨーロッパでは水よりワインのほうが安いのであいかわらずワイン三昧です。 ちなみにこの日は王宮の敷地内で「国際ワインフェスティバル」なるものがおこなわれていてすっごい人手でした。だからホテルがどこもいっぱいだったのかも。
それにしてもハンガリー、物価あがりすぎ。今年出たガイドブックには03年現在の情報がのっていたのだけど、それからたった2年間で1~2割くらいすべてのものが値上がりしてた!電車もホテル代も入場料も食べ物も全部。しかもハンガリー通貨(フォリント)の日本円に対するレートも上がってたもんだから思ってたより豪遊できませんでした。。。それだけ経済発展が盛んだってことだから良いことなのかな?去年EU加盟したも納得な感じです。
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by oceangil | 2005-09-24 01:05 | Travel


9月10日 Budapest

a0014448_062792.jpg旅四日目は電車でウィーンからブダペストに4時間かけて南下しました。ヨーロッパはとってもきれいで早い国際都市間電車ECが走っててとっても便利★国境を越えるときだってEU内だったらパスポートも見せる必要も無かったりするのです。が、なぜかしりませんが今回国境移動の際にはちゃんとパスポートチェックしてスタンプがおされました。EU内でも国によって違うのかなぁ??前回旅したとき、フランス→オランダ→ベルギー→ドイツ→アイスランド間はパスポートにはんこもおされなかったのですが、今回は国境移動するたびに毎回きちきちっっとスタンプが押されました。通過しただけのスロヴァキアでもスタンプもらったからスタンプ増えてちょっと嬉しいんだけどね♪

この日は中欧の旅史上最高にトラブルデーでしたっ!!まず、ブダペストについたーとおもって電車から降りたものの、駅がどうにもこうにもしょぼい。「ハンガリーってまだ発展途上なのね。。。」って妙に納得したもののあるはずのメトロへの乗り換え口がみあたらない。よくよーくみたら名前は似てるけど違う駅じゃないかぁぁぁ!!!ガイドブックにもこんな駅乗ってないし、両替所もないからハンガリーのお金ももってなくて切符も買えないし、こんな地方じゃ英語通じる人も少なそう。。。どえりゃぁピーンチ!!っとおもってたら日本人夫婦っぽい人発見。おそるおそる話しかけてみると、どうやらここから目的の駅は近くて切符チェックもないだろうから適当な電車に乗れば大丈夫☆とのこと。あぁ、こんな異国の地で日本人を見ると同胞の士よー!って感慨が沸きますね。さらにそこらへんの若者に英語で話しかけたらちゃんと英語通じたし。なんだ、ハンガリーやるじゃん。
なんだ、ハンガリーやるじゃんなことに目的の駅はとーっても立派な建築でした。なめてたよ、ごめん。
a0014448_021548.jpgトラブルはまだ続くわけで、、、。今回基本的に宿は日本で予約して行ったのですが、ブダペストはユースが満室にならなそうな雰囲気だったから予約していなかったのです。BUT,いざ目的のユースにつくと「今日はユースどこもいっぱいなの!」といわれ、しょうがないから近くの安めのホテルにいったら「completely full!!」といわれ、重いバックパックを背負いながらとぼとぼと駅に帰り宿泊案内所にヘルプをもとめにいったのです。したら、「クレイジーなことにここ一週間ホテルもユースもどこも一杯なんだよね」といわれ。えぇっっブダペストに何が?!もしかしてこのまま野宿??と一瞬覚悟を決めたのですが、「apartmentを紹介するから」といわれ、「え?アパートって名前のホテルでもあるの?」と戸惑う私。親切なことに案内所の人がマイクロバスでそこまで送ってくれたその先は、新興住宅街のなかにあるきれいなアパートでした。アメリカ人親子と相部屋になったのですが、アメリカの家並みに大きな1LDKでソファもテレビも皿もお風呂もついているというユースなんかよりはるかに豪華、むしろこれってスイートルームだよね?的なレベルでお値段はユース並!こりゃユースに泊まるよりよっぽどいいわ。

トラブった分、二時前には観光スタート出来てたはずが6時前になってしまったけれど、結局いい部屋に泊まれたので結果オーライでした☆ま、部屋の居心地がよすぎてこの後軽くヒッキーにおちいるんですけどね。
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by oceangil | 2005-09-24 00:33 | Travel


9月9日 ウィーンその3

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ウィーン三日目はちょっと郊外に足を伸ばして世界遺産のシェーンブルク宮殿にいってきました。ここはハプスブルク家の離宮でとにかくお庭が広かったー!端から端まで歩いたら一時間はかかりそうです。しかもなぜか動物園まであるんです。パンダがいるんです。さらには生垣で作ったMaze(迷路)やしかけ満載の迷宮まであってファミリーで楽しめるピクニックスポットと化していました。しかーし!王宮を見て動物園まで入ろうと思ったら4000円くらいかかってました。ディズニーランドかいなっ!私らはありがたく破格の学生価格で入れましたが、、、。ちなみに私、去年作ってすでに期限が切れている国際学生証を大活躍させておりました☆誰にも有効期限をチェックされなかったので、きっと社会人になってから使っても無問題でしょう(ニヤリ)。あと、ヨーロッパの電車(飛行機も?)は26歳以下はstudent扱いでとっても安くなる上に年齢はパスポートだけでチェックされるので、こっちのほうは社会人になっても胸はって学生料金を請求できそうです。早生まれでよかった★
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宮殿があまりにも広大だったため、ついに馬車に乗っちゃいましたっ!今回の旅行中どこでもやたらみかけた馬車ですが、普通に乗るとめっちゃ高いらしいので「リッチな人はええなぁ~」と指をくわえてみているだけだったのが、ここでは乗合馬車形式のため4ユーロで乗れたのです。動物に乗るのはタイで象に乗った以来です。象よりは乗り心地よいね。でもさ、昔の人ってずっと馬車で移動してたんだよね。絶対腰痛くなるよ。日本なんて参勤交代とかはるばる人に担がれた輿にのってたんだよね?昔の人は大変だったのねぇ~。
a0014448_1854772.jpg夜はホイリゲというスタイルのワインレストランでごはんをたべました。安くておいしかったのー!このテーブルに載ってる分で20ユーロくらい。チキンの丸焼きにワイン飲んでもこの値段★しかもこの写真のお酒はStrum(シュトルム)という発酵途中のワインで、一年のうち夏から秋にかけての短い時間しか飲めない季節限定品なのです。しかもしかも!栓をして運んだりなんてしてる間に発酵が進んじゃうから遠くに運べなくって、生産地でしか飲めないというレアもの。白くにごっててシュワシュワしてて激甘でとっても美味~♪ この季節はオープンレストランがいいねっ!
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by oceangil | 2005-09-22 18:13 | Travel


9月8日 ウィーンその2

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パンとチーズとハムのヨーロッパらしいYHの朝食で今日もスタート。まずめざすはウィーンが世界に誇る建築家、フンデルトヴァッサーの作品(上写真参照)。この建物はこれで市営住宅です!直線が存在せず、タイルの多用、奇妙な形の煙突、緑との共存などが彼の建築の特徴らしいのだけど、ほんといつまでみてても飽きないほどおもしろい建築。なんと、大阪にあるごみ焼却場は彼のデザインによるものらしいんだけど、まるでどこかのテーマパークのようなすごい建築なんです!↓リンク参照。一見の価値アリ
http://www.osaka-minkoku.info/osaka/osaka08.htm
今度大阪にいったときに是非見学に行ってみたいわ。大阪もこんなファンキーなごみ焼却場を作るなんてほんまけったいやわー。

a0014448_0341175.jpgお次は、「ザッハートルテ」が生み出されたホテル・ザッハーのカフェでコーヒーブレイク。ここのザッハトルテは本家本元なだけあって、甘すぎずサクっっとした独特の触感が本当に美味しい★ケーキに添えられたホイップクリームも人生で一番っていうくらい美味しかった♪このザッハートルテはお持ち帰りもできるんだけど、土産用にみんな10個単位で買ってた。なんて金持ちたちなんだ。。。ちなみにウィーンの車は、通り過ぎる車が全部「ベンツ!ベンツ!アウディ!アウディ!今度はBMW!」ってなくらいドイツ車で満載でした。タクシーは全部ベンツだし。ドイツで買ったら安いのかなぁ?

a0014448_0414472.jpgそしてウィーン滞在のメインイベントといっても過言ではありません!小沢征爾が音楽監督を務めるウィーン国立歌劇場でオペラを見てきました! 昨日遭遇した先輩から立ち見なら3.5ユーロで見れるというお得情報をゲットしたので、開演二時間前から並んだ結果、見事立見席の一番前という特等席を確保★ 目の前の座席はなんと180ユーロレベルでした。立ち見ってだけでこんなに安くなるだなんて感激。 立ち見の人はジーパンとかのカジュアルな格好がおおかったのですが、普通に見に来てる人たちはそれはもう華やかに着飾っていて、ウィーンの社交界をかいまみたかんじです~。日本人ツアー客も着物着たりしててリッチーな雰囲気。。。ジーパンでごめんなさい・・・。次来るときはリムジンで乗り付けて見せるっ☆ ちなみに見たのはヴェルディ作の「ドンカルロス」っていう作品。英語の字幕が手元もスクリーンに出るのでなんとなくあらすじはわかったよ◎ オペラ歌手の方々は皆よくこんなに声が続くな~~~~って感心することしきりですた。

コーヒーを 一杯飲むより 安いとは
 立見席とは すばらしきかな (洋子 心の俳句) 
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by oceangil | 2005-09-21 00:53 | Travel


9月6、7日 Wienその1

みなさまお持たせしました。旅レポートはじめたいとおもいます。

a0014448_23474249.jpg今回は「東京暑すぎ。どこか涼しいところに行きたい。。。」「なんか東欧って涼しそうだよね?」ってそれだけの理由でオーストリア、ハンガリー、チェコに行ってきました。実際長袖がちょうどいいくらいの気持ちい涼しさで観光しやすかったですよー!ちなみにチェコやハンガリーは冷戦の時代は「東欧」とよばれていたそうですが、今は「中欧」という扱いに当たるのだとか。実際、15年ほど前までは社会主義国だったとは思えないほど明るい雰囲気になっていて、「東欧」という言葉からイメージされる暗い感じは全くしませんでした。冬に行ったらまた違うのかもだけど。

6日
成田を中華航空で飛び立ち、台湾経由でウィーン入り。ついたのは7日の朝で、まるまる24時間くらい移動にかかりました。格安航空券だから遠回りするのは仕方ないんだけどね。台湾のトランスファー待ちで食べたラーメンがまずかった。けど、「落ちる」とか「危ない」とかいわれて敬遠されがちの中華航空のサービスがなかなかよかった。CAさんみんな日本語しゃべれて美人だし、ワインもただでのめるし。機内食は美味しくなかったけど。アメリカの航空会社より全然goodです。そりゃ破綻もするよ、アメリカのエアライン。しかもね、最近のパーソナルTVって自分で好きなCDをえらんでプレイリストつくったり、映画も20本くらいのなかから選んで早送りや巻き戻しができるようになってるんですよー!これには感激。マダガスカルのさわりと2weeks noticeをまどろみながらみてzzzzzz、きづいたらウィーン到着!

7日
a0014448_23531481.jpg早朝5時半だなんて中途半端についたものだから朝マックして時間つぶし。オーストリアのマックは油あっさり目★ さすがドイツの隣国っておもわせる快適な電車でユース入り。さすがにヨーロッパ訪問三回目ともなるときれいな建築にも目がなれて感動が薄くなり、留学で海外になれたこともありドキドキ感がなくて寂しい。。。長旅を続けたバックパッカーってこんな感じなのかなぁ。

ウィーンといえばハプスブルク家で栄えた都市!ってなわけで王宮に行ってきました~。なんと!ここで昔はいってたサークルの先輩二人組に遭遇!!新宿でも渋谷でも知り合いに出会うことは無いのに、ウィーンで知り合いに偶然出逢うなんて奇跡的。やっぱり世界って狭いのね。
ハプスブルク家はマリーテレジアや、フランツヨーゼフの時代に栄えた王家なのですが、わりと質実剛健でちゃんとまじめに政治に精を出していたらしく、王宮もそんな彼らの人柄がうかがえる趣味の良い落ち着いた内装でした。遊んでばっかで革命起こされたフランス王家のギラギラのベルサイユ宮殿とは違うわ~。もちろん豪華な部屋ももちろんいっぱいあるんだけどね。
上の写真は王宮付属の美術館の壁。ブリューゲルやルーベンスの絵画や猫やクロコダイルのミイラがある美術館なんだけど、美術品と同じくらい建物がアートしてた。

a0014448_010774.jpgこれはウィーン名物のウィーンカツレツ。この大きさが写真でわかるかな?両手広げたより大きいです。皿からはみ出しております。豚肉をうすーくのばして揚げたものなんだって。あっさりしておいしかった!
ちなみにウィーンの物価は決して安くはありませぬ。ユーロが高い今では日本と同じ位・・・。
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by oceangil | 2005-09-21 00:12 | Travel

    

ヨーコの大学生日記。ポートランド州立大に交換留学後、必死の就活の末マスコミに就職が無事決定。学生最後の一年をいかに充実したものにするか考え中。
by oceangil
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